【悩みランキング付】就活の相談は誰にするべきか悩み別に解説

就活その他

こんにちは、就活ライブラリー編集長のそるてぃーです。皆さんは就職活動における悩みを周りの人に相談できていますか?私がこれまで出会った就活生の多くは「就活について相談したいけど誰に相談したらいいか分からない…」そのような悩みを抱えながら就活をしています。皆さんにとって就職活動というのは人生の分岐点です。しかし就活の相談ができないとストレスが溜まってしまいメンタルを病んでしまいかねません。

就活の相談をするにはまず「どんな内容の悩みを」「誰に相談するか」が重要です。悩みを解決できる人に相談することで、皆さんが求める答えが見つかり、悩みを解消することに繋がります。この記事では就活生が抱えがちな悩みランキングと、悩み別の相談相手の選び方を徹底解説します。

就職活動に悩みはつきもの

悩み

まず就職活動というのはほぼ全ての人が初めて行うものです。また学生という「価値を享受する側」から社会人という「価値を提供する側」に立つ移行期間なのです。そのためこれまでの発想や考え方だと思ったような結果が出ない事も多くあります。キャリアアドバイザーの私がこれまでに出会った就活生で一つも悩みなく就活をしていた人は誰一人としていません。つまり就活で悩んでしまうのは至極当たり前のことなのです。

【結論】悩みはすぐに相談しよう

そるてぃー
そるてぃー

まず就活の悩みは抱え込まず、誰かに相談しましょう。特にコロナ禍においては友達と話す機会も減り、就活に関する情報交換や相談がしづらい状況にあります。だからこそ就活の悩みは抱え込まずにすぐに吐き出すようにしましょう。そんな悩みを抱える方は今すぐJobSpringに登録し、相談することをおすすめします。

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【共感?】就活のよくある悩みランキング

では周りの就活生はどのようなことに悩んできたのでしょうか?

就活の漠然とした不安・ストレス

  1. 時間が無い
  2. 就活が進んでいないのでは無いかと不安
  3. 親が急かしてくる
  4. 周りが内定を獲得したり終活していて焦る
  5. モチベーションが上がらない
  6. 採用してくれる会社なんて無いのではないか
  7. そもそも社会人になりたくない

就活の軸・方向性の悩み

  1. 就活の軸の作り方がわからない
  2. なにを軸にしたらいいかわからない
  3. 就活の軸がブレる
  4. 軸の優先順位が分からない
  5. 就活を何から始めたらいいか分からない

業界・企業研究の悩み

  1. そもそも業界研究・企業研究の仕方が分からない
  2. 業界・企業研究に時間がかかりすぎる
  3. どこまでやればいいのか分からない
  4. 企業についての情報が手に入らない
  5. 他社との差別化ポイントが見つけられない

自己分析の悩み

  1. やりたい仕事が見つからない
  2. 自分のアピールポイントが分からない
  3. そもそも自己分析のやり方が分からない
  4. 自己分析のゴールが分からない
  5. なりたい姿が分からない

選考対策の悩み

  1. 面接が通過しない
  2. エントリーシートが通過しない
  3. グループディスカッションが苦手
  4. 不合格になっている理由が分からない
  5. 選考の対策は何をすればいいか分からない

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就活の悩みはすぐに相談するべき

このような悩みは可能な限り抱え込まず誰かに話すようにしましょう。人生の岐路である就職活動で悩んでしまうのは当たり前ですが、悩みすぎるとメンタルを病んでしまいかねません。そのため辛くなったら誰でもいいので話すようにしてください。

私がキャリアアドバイザーとして就活生の支援をしていても、どの時期でも必ず「メンタルを病んでしまったので就活お休みします」と連絡が来ます。それだけ皆さんにとって就活はとても大きなイベントなのです。

就活生の悩み相談は誰?

採用イベントを運営する株式会社DYMによると、就活生が相談している相手は友人が最も多い回答となり、次いで先輩、就活エージェントとなっています。

誰に就活の相談をしていましたか?(複数回答)
  1. 友人(26.6%)
  2. 先輩(19.3%)
  3. 就活エージェント(17.3%)
  4. 学校のキャリアセンター
  5. OB・OG

出典:(就職活動に関す るアンケート調査|https://dym.asia/news/pdf/20210311_MeetsCompany.pdf)

答えが欲しいならやみくもに相談するのはNG

就活の悩みには様々なものがあります。例えば漠然としていて答えがなくただ聞いてほしい悩みや、具体的なノウハウが知りたいという悩みなどです。この悩みの種類によって答えをくれる相談相手が変わるのです。悩みの種類から相談すべき相手を誰にすべきか考えるようにしましょう。

悩みの種類によって相談相手を選ぼう

相談内容友人先輩家族OB・OGキャリアセンター就活エージェント
漠然とした不安
就活の軸・方向性
業界・企業研究
自己分析
選考対策

1.就活の漠然とした不安・ストレスの悩み

就活の漠然とした不安やストレスは「友人」「先輩」「家族」に相談するようにしましょう。漠然とした不安は、皆さんにとって”解決策を求めている”悩みと言うよりどちらかというと”聞いてほしい”悩みに近いはずです。そのため解決策を明確に提示してくれる人よりも皆さんの「一番の理解者」に相談し、話を聞いてもらうことが悩みの解決につながる可能性が高いです。

2.就活の軸・会社の選び方の悩み

就職活動の方向性や会社の選び方に迷った時は”ノウハウ”を持っている「OB・OG」「キャリアセンター」「就活エージェント」に相談しましょう。当たり前ですが就活生のほとんどは就活未経験です。そのためほとんどの場合就活を進める上でのノウハウを持っていないことになります。これは「野球をやったことない素人がホームランを打とうとしている状態」なので、結果が出るまで相当な時間がかかってしまいます。しかし、結果を出したことのある人やそういった支援をしている人からノウハウを学ぶことで短期的に成長することができるのです。

3.業界研究・企業研究の悩み

業界研究や企業研究についての悩みは「先輩」「OB・OG」「就活エージェント」に相談しましょう。企業・業界研究を進める上ではその業界や企業についての十分な知識を得る必要があります。そこでその業界や企業の内定を獲得した先輩やOB・OGであれば十分に業界・企業研究をしたからこそ内定を勝ち取っているので持っている情報にも信頼が置けるでしょう。またキャリアアドバイザーも様々な業界・企業の研究をしたり企業から直接話を聞いているので、内定に至るまでの知識は持ち合わせているはずです。

4.自己分析の悩み

自己分析に関する悩みは「家族」「キャリアセンター」「就活エージェント」に相談するのがオススメです。他者からの視点を持つことによって自己分析が進むきっかけになります。皆さんににとって家族は周囲で最も自分のことを長い間見ており、理解してくれている人です。そのため家族から見た自分自身をヒアリングすることで自らの新たな強みや弱み、志向性を発見することができるかもしれません。

またキャリアセンターの職員や就活エージェントも初対面からの印象を教えてくれたり、先入観なく様々な質問をしてくれるため、自分では考えなかったような問いに答えてみることで新たな考えが浮かんでくることもあります。キャリアセンターの職員や就活エージェントは就活のプロです。そのためより効率の良い自己分析の方法を知っているので、一度話を聞いてみることをお勧めします。一番の理解者と初対面の人それぞれから話を聞くことで内省のきっかけをつかむようにしましょう。

5.選考対策の悩み

就活における選考対策の悩みは「先輩」「OB・OG」「キャリアセンター」「就活エージェント」に相談しましょう。先輩やOB・OGであれば実際に選考を受けた際のリアルで新鮮な情報が手に入ります。例えば1年前の過去問などももらえることもあるので、貴重な情報を仕入れることができます。一方で特定の企業に特化しない選考対策の悩みの場合は、キャリアセンターや就活エージェントに相談するようにしましょう。彼らはこれまで様々な業界・職種の企業の選考対策をしており、汎用的なノウハウを持っています。そのため客観的な視点からフィードバックしてくれるので非常に参考になります。

しかし、一般的に就活エージェントの評判は様々ですよね。現役就活エージェントが「実際就活エージェントってどうなの?」についてぶっちゃけた記事も参考にしてみてください。

身近な人に就活の相談はしにくい

ここまで”就活生が抱えがちな悩みランキングと、悩み別の相談相手の選び方”について解説してきました。とはいえ、相談すべきと分かっていても「身近な人であればあるほど就活についての相談はしにくい」という方も多いのではないでしょうか?身近な人に就活の悩みを相談をすることは「自分の出来なさを認めること」だと感じたり、「落胆されてしまうのではないか」を思ってしまいがちです。

就活を進めるにあたっては「いつでも頼れる相談相手」を作っておくことをお勧めします。そんな存在がいるかどうかで就活をポジティブに進められるかを大きく左右する可能性があるのです。

就活の具体的な悩みは就活のプロと一緒に解決

「いつでも頼れる相談相手」と言っても、そんなに簡単に都合の良い相手が見つかるわけではありません。そんな時は就活エージェントを利用し、相談相手を作ることを推奨しています。就活エージェントであればしっかりと話をフラットに聞いてくれるので決めかねている意思決定を後押ししてくれる存在になります。エージェントの使い方を知り、自分の就職活動に活かしましょう。

\就活エージェントの上手な選び方・使い方を知ろう/

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