「専門学校で学んだ分野と全く関係ない仕事に就きたい…」
専門学校で数年間学んできた分野があるにも関わらず、そのような悩みに直面している就活生は少なくありません。しかし、『企業は専門外の学生なんて採用してくれるの?』と心配になりますよね。
結論、専門学校で学んだ分野と関係ない仕事でも内定をもらうことは可能です。むしろ、専門学校で培った実践的なスキルや学習能力は、多くの企業から高く評価される傾向にあります。しかし『でも、どうやって就活を進めればいいの?』『何をアピールすればいいの?』そんな不安に直面してしまいますよね。
この記事では、専門学校で学んだ分野と関係ない仕事に就職するための完全ガイドをご用意しました。専門分野以外での就職活動の進め方や、企業へのアピール方法を網羅することができます。
スタートが遅れてしまった就活生でも大丈夫!この記事を読んで、今すぐアクションしてみましょう。
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他のエージェントサービスはどうしても大卒の支援が中心となるため、大卒資格を持たない学生向けの求人が少なかったりもするのが現状です。また、非大卒を専門としたカウンセラーに相談することで、専門分野に進むのか・一般企業へ進むのかを様々な事例を踏まえてアドバイスしてもらえるのもポイントですよね!
専門学校から関係ない仕事へ就職は可能!
まず最初にお伝えしたいのは、専門学校で学んだ分野と関係ない仕事に就くことは、決して不可能なことではないということです。実際に、多くの専門学校卒業生が学んだ分野以外で活躍しています。
専門分野と関係ない仕事に就職する学生の傾向
専門分野以外への就職を選択する学生には、いくつかの共通した傾向があります。
- 「学習過程で自分の本当の適性や興味を発見した」
- 「業界の将来性や労働条件に不安を感じた
- 「より幅広いスキルを身につけたい」
一つ目は、「学習過程で自分の本当の適性や興味を発見した」ケースです。専門学校で実際に技術を学ぶ中で、「思っていたのと違った」「別の分野により強い関心を持った」と感じる学生は少なくありません。これはネガティブなことではなく、経験を経て自分自身を知ることができたのでむしろポジティブな結果です。
二つ目に、「業界の将来性や労働条件に不安を感じた」ケースです。専門分野について深く学ぶうちに、その業界の課題や限界が見えてきて、より安定した環境や成長性のある分野を求める学生もいます。憧れだけでは、仕事を続けることができないのが現実です。ハードな環境が合う人もいれば、そうではない人もいます。それは決して逃げではないので、自分に合った環境で働ける仕事を見つけることも人生において非常に大事な選択となります。
そして最後に、「より幅広いスキルを身につけたい」と考える学生も増えています。専門技術を土台として、さらに多角的な能力を伸ばしたいという前向きな理由からの転身です。
そのほかにも様々な理由で、専門分野とは関係ない仕事につきたいと考える学生が多くいます。
専門学校卒業生の就職状況について
分野 ・ 学科区分 | 卒業者数 | 関連職種に就職 | 関連職種への就職率 |
---|---|---|---|
総計 | 237,711 | 171,255 | 72.0% |
工業関係 | 36,465 | 26,253 | 71.9% |
農業関係 | 2,201 | 1,785 | 81.0% |
医療関係 | 54,417 | 48,604 | 89.3% |
衛生関係 | 33,832 | 23,866 | 70.5% |
教育・社会福祉関係 | 13,437 | 11,922 | 88.7% |
商業実務関係 | 34,264 | 22,009 | 64.2% |
服飾・家政関係 | 5,482 | 3,027 | 55.2% |
文化・教養関係 | 57,613 | 28,913 | 50.1% |
実際に、専門学校卒業生の進路状況はどのような数字になっているのでしょうか。令和4年度の文部科学省の調査によると、専門分野に関連する職種への就職率はおおよそ70〜80%となっていますが、一部分野では、50%となっている分野もあります。つまり、多数は専門分野に就職している状況ではあるが、3〜5割の専門学生は、専門分野とは関係ない仕事に就職していることがわかります。
専門分野以外への就職で直面する悩み
実際に専門分野とは関係ない仕事に就職は可能と言われても悩みは尽きないですよね。でも安心してください。同じように、専門分野以外の仕事に就職したいと考えている就活生はみんな同じ悩みを抱えています。しかし、ちゃんと対処法もあるんです。
「専門学校で学んだことが無駄になってしまうのではないか」
これは専門分野以外への就職を考えている学生に最も多くみられる悩みです。高い学費を払い、時間をかけて学んだ技術を活かさないことへの後ろめたさを感じる学生は本当に多いものです。でも実は、専門学校で身につけた集中力や継続力、問題解決能力は、どんな仕事でも重宝される能力なんです。技術そのものを使わなくても、学ぶ過程で培った力は必ず活かされます。
「他の学生と比べて就職活動で不利になるのではないか」
この悩みは特に就職活動が本格化してきた時に直面しやすい悩みです。周りを見渡すと、大学生や専門分野での就職を目指す学生と比べて、自分が劣って見られるのではないか心配になってしまうのです。でも企業側は、多様なバックグラウンドを持つ人材を求めているのが現実です。むしろ専門学校での実践的な経験は、「行動力がある」「目的意識が高い」という評価につながることが多いんです。面接などでは、周りと比べずに自分の強みに自信を持ってアピールしていきましょう。
「面接で専門分野を学んだ理由を説明できるだろうか」
このような具体的な不安を抱える人もたくさんいます。なぜ専門学校に進学したのか、なぜ今になって方向転換するのかを論理的に説明することへのプレッシャーを感じるのは当然です。でも、この経験こそが「しっかり考えて行動できる人」「柔軟性がある人」として評価されるポイントになります。正直に経験を話すことで、企業側はあなたの成長意欲や適応力を理解してくれるはずです。
こういった悩みは、一人で考えていると「自分だけがこんなに不安なのかな…」って思いがちですよね。でも実際は、専門分野とは関係ない仕事への就職に挑戦した先輩たちも、みんな同じような気持ちを経験しているんです。そして、ちゃんとサポートを受けながら就活を進めることで、今では「あの時思い切って良かった!」って言えるような会社で働いています。
就職活動ですべきことを理解して、無駄のない就職活動を進めて理想の内定を手に入れましょう!
そもそも就職活動って何をすればいいの?
では、実際に就職活動を進めるにあたりすべきことの整理はできていますか?就職活動でやるべきことの基本的なリストを確認してみましょう。
インターンシップ参加
インターンシップは、実際の職場で業務を体験できる貴重な機会です。短期・長期どちらもあり、仕事内容や職場の雰囲気を肌で感じることができます。
自己分析
就活の軸を定めるためには、まず「自分を知ること」が不可欠です。過去の経験を振り返り、自分が何を大切にして行動してきたかを整理しましょう。具体的には、部活・アルバイト・学業でのエピソードを深掘りし、「なぜそれをしたのか」「どんな結果が出たのか」「そこから学んだことは何か」を掘り下げて考えるのがポイントです。
業界・企業研究
働きたい業界や企業を選ぶには、情報収集が欠かせません。業界研究では、市場の動向や主な職種、将来性などを調べ、複数業界を比較してみましょう。企業研究では、企業理念・事業内容・求める人物像などを確認し、「なぜその企業なのか」を説明できるようにします。説明会や会社のSNSなども活用して、リアルな情報を得るのがコツです。
OB・OG訪問
志望する業界や企業に勤める先輩(OB・OG)に話を聞くことで、仕事内容や社風、就活のコツをリアルに知ることができます。学校のキャリアセンターやSNSを通じて連絡を取り、事前に聞きたいことを整理してから訪問しましょう。
エントリーシートや履歴書の準備
書類選考では、エントリーシート(ES)や履歴書で自分の魅力を伝える必要があります。自己PRや志望動機は、企業ごとに内容を変えて、具体的なエピソードを交えて書くのがコツです。また、誤字脱字や写真の貼り方など、基本的な部分も丁寧に仕上げることが印象アップに繋がります。
面接対策
よく聞かれる質問(自己紹介、志望動機、学生時代に頑張ったことなど)に対する答えを用意し、話す練習を重ねておきましょう。模擬面接を利用すると、実際の雰囲気に慣れることができます。
SPI対策
SPIは多くの企業が採用試験に取り入れている適性検査です。言語(国語)・非言語(数学)・性格検査などがあり、事前対策がとても重要です。参考書やアプリを使って毎日少しずつ解き慣れておくことで、制限時間内に正確に解答する力がつきます。
専門学生の就活スケジュールは?
- 1年生
4月〜6月入学・授業開始 - 1年生
7月〜8月業界研究 - 1年生
9月〜10月就活ガイダンス参加 - 1年生
11月〜12月自己分析 - 1年生
1月〜2月履歴書・ES・ポートフォリオ作成 - 1年生
3月説明会参加・企業研究 - 2年生
4月〜6月企業エントリー - 2年生
7月〜8月選考本格化 - 2年生
9月〜10月内定ラッシュ - 2年生
11月〜12月内定先研修 - 2年生
1月〜3月卒業
就職活動を始めるにあたり、全体的なスケジュールを理解しておくことも大切です。
一般的な2年制の専門学生の就活スケジュールは、このような流れになっています。学内の就活セミナーが1年生の秋〜冬にかけて開始され、そこから就職活動の事前準備がスタートしていきます。本格的に面接などが大詰めになってくる時期は「2年生の夏頃」となっており、秋頃には内定ラッシュを迎えます。専門学生はこの就活スケジュールと同時に授業や制作物の提出などが組み込まれていきます。
専門学生の就活は「遅い」と言われる
専門学生は、大学生に比べて「就職活動が遅い」と言われることがあります。その理由としては、『大学生とのスケジュールの違い』『専門職への進路が多いこと』が挙げられます。

専門学生は2年間で実践的なスキル習得と資格取得をしなければいけないため、授業のコマ数が非常に多く就職活動に割ける時間が非常に少なくなります。その結果、授業を優先し就職活動が後回しになってしまう状況を「専門学生は就活が遅い」と言われてしまっているのです。
また、専門学生は学んできた分野の就職を目指す人が大半です。しかし、採用人数や業界的に狭き門の場合が多く、専門分野の就活に難航した際は一般企業への就活へ切り替えます。その場合、すでに一般企業の選考に進んでいた大学生とのスタートに差がつくので「一般企業への就活が遅い」とも言われるのです。一般企業への就活となると、大学生と同じ土俵に立って勝負しなければいけないので、大学の特色や同じ時期に受ける就活生の特色を理解しておくのもポイントです。
専門学生と大学生のスケジュールの違い

大学生は専門学生が入学する頃には、就職活動が開始されています。早期選考が開始するのが大学3年生の冬頃(専門学生は1年目の冬)で、近年では4年生になる春頃には内定ラッシュが始まります。その頃の専門学生は、学業中心の生活となっており、大学生の早期選考が開始する頃にようやく進路を決めるための動きが開始します。この時点でかなりの就活状況の差が生まれていることがわかります。専門学生の選考がピークになる2年目の夏から秋にかけては、大学生は就職活動を終えるころとなります。
この通り、専門学生の就職活動時期は「秋がメイン」となります。一般的にその時期の就活は「秋採用」と呼ばれており、企業が9月〜11月頃に行う追加の採用活動のことを指します。春(3月〜6月頃)に実施される「本採用(夏までの選考)」で内定が出なかった企業や、採用人数が足りなかった企業が行うケースが多くあります。また、事業計画の変更で「採用人数を増やしたい」という背景の企業やベンチャー企業やIT系企業、外資系企業のように「時期にこだわらない」採用を行っている場合もあります。秋採用で就職活動を行う人は、専門学生や短大生のような学業の関係で就職活動のスタートが遅れる人の他に「春の就活で内定をもらえなかった人」「留学中で春の選考に参加できなかった人」「公務員や教員から進路を切り替えた学生」などがいます。
・内定がない学生/内定はあるものの就活を続けている学生
・留学帰りの学生
・公務員や教員から進路を切り替えた学生
・内定辞退をして再度就活をスタートする学生 など
・本選考で企業側が設定した目標採用人数に内定者が満たなかった
・事業計画の変更で採用人数を増やしたい
つまり、採用枠が少ない中「就活経験豊富な就活生」や「留学などの経験をアピールできる就活生」と戦わなければいけないので入念な選考対策が必要不可欠であることが明確です。

採用枠が少なく、ライバルも多い状況ではありますが「就活が出遅れた」場合でも、積極的に採用をしている企業に出会えるので諦めずに就活をしていきましょう!
いつまでに進路の決断をすべきなの?
結論、卒業する年度の夏までには進路を決めておく必要があります!
というのも、先ほどのスケジュールで言うと秋採用が始まるタイミングで「専門職に就職するのか」「専門分野とは関係ない一般企業に就職するのか」を決めておくことで内定を獲得できる確率が上がるからです。判断するのが遅くなればなるほど、どんどん不利になる上に、就活軸もブレてしまい内定を獲得するのも難しくなってしまうからです。
とはいえ、就職活動を進める中で迷い悩んでしまう場合もありますよね。そのような場合でも、諦めて自暴自棄にならず、落ち着いて就職活動を進めていきましょう。
進路に迷ったら自分の中の“判断基準”を決めよう!
進路に悩んで決断できない場合は、自分の中での判断基準と優先順位を決めましょう。
- 専門分野の将来性
- 専門分野の就職倍率
- 専門分野の労働環境や給与水準
例えば上記のように、将来性や就職倍率・給与水準を調べて、自分の中で「この基準だったら一般企業の方が安心する」といった整理を行うことも大切です。最終的に決めるのは自分ですので、ただ周りの情報に流されず自分の判断基準を決めた上で、精査をしていきましょう。
【遅れても取り戻せる!】専門学生が内定獲得のために取るべき行動
先述した通り、専門学校生は就活に割ける時間が少ないということが課題点ということが明確なので、いかに効率よく就活を進めていくかが重要になります。ポイントは“なるべく自分以外の誰かに頼ること”です。自分自身に時間がないのであれば、自分以外のチカラや知恵をうまく借りながら効率よく就活を進める方が内定に近づきます。では、就職活動に乗り遅れてしまった専門学生が今からでも内定獲得のためにできる行動を3つ紹介していきます。
①自己分析・ポートフォリオや履歴書・面接対策の徹底
時間がない中、闇雲に企業の選考を受けても内定はもらえません。焦らずしっかりと自己分析を行い、「なぜこの業界を受けるのか」「自分の強みをどう活かせるのか」を明確にしましょう。特に専門学生が一般企業の面接を受ける際は「なぜ、専門職ではなく一般企業の就職を希望するのか」を必ず問われますので、しっかり受け答えできるよう準備しておきましょう。
現在では、自己分析できるツールやES添削サービス、AIがESを作成してくれるサービスなども普及していますので、時間がない専門学生はうまく活用していくことをおすすめします。
赤ペンES

赤ペンESは、無料のエントリーシート添削サービスです。公式LINEにてESを提出し、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に赤ペンで添削し、ESの通過率向上のサポートをしてくれます。志望動機、自己PR、学生に力を入れたこと(ガクチカ)の3項目の添削が対象です。提出から1~3営業日以内にフィードバックを受け取ることができます。制限なく添削を受けることが可能なので、企業ごとのESの添削をすることも可能になっています。身近なLINEを使って提出することができるので、気軽に相談できますし隙間時間を使ってできるので効率的に就職活動を進められます。また、必要があれば担当のアドバイザーと直接相談することも可能です。「自分本位なESになっていないか」「客観的なアドバイスが欲しい」「ESが通らないけど何が原因かわからない」と悩んでいる就活生は是非一度使ってみてください!
SmartES

AIがES(エントリーシート)の文章を作成してくれる無料ツールです。大手・メガベンチャーなどの選考通過したエントリーシートの情報だけをAIに学習させた『通過する志望動機やガクチカ』をAIっぽさのような文章もなく作成できるのが最大の特徴です。ESに書きたい内容や今までの経歴やエピソードが頭の中にあったとしても、それを文章にまとめるのは容易ではありません。ましてや初めてエントリーシートという形で企業に自己アピールするために書くというとハードルが上がってしまい、作成するのに時間がかかる人も少なくありません。SmartESでは、エピソードを箇条書きに入力し文字数を指定するだけで瞬時に文章を作成してくれます。選考企業ごとに作成も可能なので、エントリーシートを書く時間やガクチカをまとめる時間を短縮することができ他の選考対策の時間に充てることができます。
②キャリアセンターの活用
身近な相談相手として、学校のキャリアセンターを活用するのも手です。就活相談から対策まで幅広くサポートしてくれますし、過去に卒業生が内定した企業の紹介がある場合もあります。しかし、専門学校の場合「専門職」の紹介の方が多く、一般企業の紹介がない場合もあるので注意してください。また、キャリアセンターの職員は民間企業に就業した経験がない人が多く、民間企業のリアルな実態について説明できない場合もあります。気軽な相談相手や選考対策の相談にはキャリアセンターはぴったりだと思いますので用途に応じて利用するのも良いでしょう。
③就活エージェントの活用
就職エージェントでは、特別選考ルートでの企業紹介や選考対策などを担当のキャリアアドバイザーが1on1で行ってくれます。紹介できる企業数もキャリアセンターよりも多く、担当するアドバイザーは民間企業の就職活動や就業経験をしている人ですのでリアルな話を聞けるのは最大の魅力です。また、キャリアアドバイザーは就活のプロですので、トレンドに沿ったアドバイスをしてくれるのもキャリアセンターとは違う点かもしれません。
【採用責任者が厳選】専門学生が利用すべき就活エージェント3選!
ZERO TALENT(ゼロタレ)

求人数: | ★★★ |
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コンテンツの充実度: | ★★★★ |
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ジール就職エージェント

求人数: | ★★★★★ |
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ジール就職エージェントを運営する株式会社ジールコミュニケーションズは、採用・就職支援事業に力を入れている企業のため、3,000社以上の企業の採用と30,000名以上の学生の就職支援を行なってきた実績とノウハウがあります。厳選された優良企業3,000社から自分に合った企業の紹介が可能。最大の特徴としては、大手ナビサイトには掲載されていない求人の紹介を受けることができる点です。また、中には最短2週間で内定を獲得できる企業の紹介もあります。メーカー・商社・広告・IT・人材・住宅・建設・コンサルなど、様々な業界の企業の求人を持っているので、「希望業界が決まっていない学生」でも面談を通じて自分に合った業界や企業を見つけることができます。
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想定問題の対策はしっかりしておこう!
面接では、専門分野とは関係ない仕事への就職について必ず質問されると考えて準備しましょう。
【保存必須】想定質問の切り返し方

「なぜ専門分野とは関係ない(異なる)仕事を希望するのか」
「なぜ専門分野とは関係ない(異なる)仕事を希望するのか」という質問に対しては、否定的な理由ではなく前向きな動機を中心に答えることが重要です。「専門分野での学習を通じて、自分の本当にやりたいことが明確になった」「専門知識を基盤として、より広い範囲で価値創造に携わりたい」といった答え方が効果的です。
「専門学校で学んだことが無駄になるのではないか」
「専門学校で学んだことが無駄になるのではないか」という質問には、学んだ内容の普遍的価値を強調して回答しましょう。「専門技術そのものは直接使わなくても、技術習得過程で身につけた集中力や問題解決能力は、どのような仕事でも活かせる」「専門分野の知識があることで、その分野の顧客や関係者とより深いコミュニケーションが取れる」などの回答が考えられます。
「入社後にやりたいこと」
「入社後にやりたいこと」については、具体的なビジョンを示すことが大切です。ただし、現実離れした大きな目標ではなく、「まずは基本的な業務をしっかりと覚えて、チームに貢献したい。その上で、専門学校で培った学習能力を活かして、より高度な業務にも挑戦していきたい」といった段階的な目標設定を示すのが適切です。
逆質問
逆質問の時間では、企業の成長性や教育制度、キャリアパスについて積極的に質問しましょう。「異なる分野から入社した先輩社員はどのようなキャリアを歩んでいるか」「入社後の研修制度はどのような内容か」といった質問は、真剣な就職意欲を示すとともに、実用的な情報を得ることができます。
一般企業へに内定をもらった人の成功事例
実際に専門分野とは関係ない仕事への就職を成功させた先輩たちの事例を通じて、具体的な成功パターンを学びましょう。専門分野で学んだことを企業で活かすためのアピール方法もぜひ参考にしてみてください。
事例1. 美容業界からIT企業へ就職
美容専門学校出身のAさんは、美容業界での就職を希望していましたが、労働条件や将来性に不安を感じ、IT企業への就職を決断しました。美容技術そのものは活用できませんでしたが、顧客とのコミュニケーション能力や、細かい作業への集中力を前面にアピールしました。就活エージェントのサポートを受けて面接対策を徹底し、「美容業界で培った『人を美しくしたい』という想いを、ITツールを通じて多くの人の生活を豊かにすることで実現したい」という志望動機で内定を獲得しました。
- 顧客とのコミュニケーション能力
- 細かい作業への集中力

最初は『美容とITって全然違うし…』って不安だったけど、エージェントの人が『お客さんを喜ばせたいって気持ちはどの業界でも大切だよ』って言ってくれて、自信が持てました!
事例2. 調理専門学校から食品メーカー営業へ就職
調理専門学校出身のBさんは、飲食業界の激務に不安を感じ、食品メーカーの営業職で内定を獲得しました。調理技術の知識を活かして、レストランや食材販売店に対して的確な商品提案ができることを強みとしてアピールしました。また、調理現場で培ったチームワークや時間管理能力も高く評価され、入社後は順調にキャリアを積んでいます。
- 調理技術の知識を活かした商品提案力
- 調理現場で培ったチームワーク
- 時間管理能力

料理の知識があるから、お客さんのお店にぴったりの商品を提案できるんです。『料理わかってるね!』って言ってもらえるのが嬉しくて、営業が楽しくなりました!
事例3. デザイン専門学校 → 一般企業企画職へ就職
デザイン専門学校を卒業したCさんは、デザイナーとしての就職が困難な状況を受けて、一般企業の企画職に挑戦しました。デザインの知識を活かして、商品パッケージや販促物に関する企画提案で力を発揮し、現在は商品開発チームのリーダーとして活躍しています。
- デザインの知識を活かした企画提案
- 商品パッケージ・販促物への理解

デザインができなくても、『この色使いだと若い人に響きそう』とか『このレイアウトは見やすい』って提案できることがわかって、意外と重宝されています!
これらの成功事例から学べる共通点は、専門分野での学習を完全に否定するのではなく、その経験を新しい分野でどのように活用するかを明確に示していることです。直接使えなくても、そこで身につけた能力や考え方を新しい仕事でどう活かせるかをしっかり考え、企業にも積極的にアピールして伝えることが重要ということがわかります。「専門分野じゃないから…」と遠慮するのではなく、「専門知識があるからこそできること」を前向きにアピールしていきましょう。
専門学校で過ごした時間は絶対に無駄ではありません
「専門学校で学んだことと違う仕事に就くのは逃げなのかな…」そんな風に思う必要はありません。
専門学校で過ごした時間は絶対に無駄にはなりません。技術を覚えるために頑張った集中力、課題をやり遂げた継続力、問題にぶつかった時の解決力。これらはどんな会社でも「欲しい人材だな」と思ってもらえる大切な能力です。
「あの時違う道を選んでいれば…」と過去を振り返るよりも、「これからどんなことがしたいかな?」と未来を考える方がずっと大切です。専門学校での経験を活かしながら、新しい分野でどんな風に頑張れるかを考えて前向きに就職活動を進めていきましょう。
そして一人で悩み立ち止まってしまった時は、就活エージェントなどうまく活用し時間を無駄にしないように動いていきましょう!