【26/27卒】新卒向けIT業界“特化型”就職エージェント4選!

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そるてぃー@就活ライブラリー編集長

上場企業で採用責任者として経験後、採用コンサルティングや就活エージェントのサービス責任者を経て就活ライブラリーの編集長に。3000人以上の就活生と面談・面接し、正解にしたいと思えるキャリア選択の支援をしている。
担当学生内定実績:マッキンゼー,電通,TOYOTA,リクルート,三菱商事etc…

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こんにちは。就活ライブラリー編集長のそるてぃーです。IT業界への就職を目指す新卒の皆さん、就職活動は順調ですか? IT業界は成長が著しく、エンジニアをはじめとする技術職のニーズが高まっています。しかし、未経験からの就活では「どんな企業を選べばいいのか」「自分に合った職種は?」と悩むことも多いでしょう。そんなときに活用したいのが、IT業界特化型の就職エージェントです。専門知識を持つアドバイザーがサポートし、あなたのスキルや希望に合った企業を紹介してくれます。また、履歴書の添削や面接対策、ポートフォリオのアドバイスなど、新卒エンジニアとして内定を勝ち取るための手厚いサポートを受けられるのも魅力です。この記事ではIT業界の新卒就活の現状を解説しつつ、エージェントを活用するメリットや注意点、そしておすすめの就職エージェント3選をご紹介します。就活を成功させるために、ぜひ最後まで読んでみてください!

IT業界の新卒就活の現状

エンジニア職の現状と将来性

経済産業省の調査によると、2030年までに国内で約79万人のIT人材が不足すると予測されています。このデータは、2019年に発表された「IT人材需給に関する調査」に基づいており、特にAIやIoTなどの先端IT分野での需要拡大が原因として挙げられています。

  1. 急速なデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展
    多くの企業がデジタル技術を活用した業務改革を進めており、特にクラウド、データ分析、AI技術の分野で高いスキルを持つ人材の需要が増加。
  2. IT業界の競争激化
    特にスタートアップや外資系企業が、日本市場でIT人材を求める動きを強めていること。
  3. 若年層の供給不足
    IT分野に特化した教育プログラムの不足が、新規参入者の数を制限していること。

この需要の高まりに対してエンジニア職を志望する学生が不足しているため、未経験からエンジニアを目指す学生のエンジニア職としての就職実績も年々増加しています。

就活生がエンジニアを目指すメリット

就活生がエンジニアを目指すメリット
  • 2030年には国内で約79万人ものIT人材が不足するため、需要が高い!
  • 学歴よりも実践的な能力が重視されるため、学歴関係なく未経験からでも挑戦しやすい!
  • 高い収入×柔軟な働き方が可能!

就活生がエンジニアを目指すメリットは、現代の就職市場において非常に大きな可能性を秘めているという点にあります。先述した通り、エンジニア職は需要が高く、将来性のあるキャリアパスです。IT業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI、IoTといった分野が急速に成長しており、2030年には国内で約79万人ものIT人材が不足すると予測されています。この状況は、スキルを持つエンジニアにとって大きなチャンスです。さらにエンジニアは高いスキルが求められる一方、学歴よりも実践的な能力が重視されるため、学歴に自信がない就活生が未経験からでも挑戦しやすい職種です。そこで、エンジニアスクールを活用することにより、短期間で内定に直結する実践的なスキルを習得できます。多くのスクールはプログラミングや開発の実務スキルを重視しており、未経験でも現場で求められる能力を効率よく学べる点が魅力です。また、エンジニアスクールによる就職サポートを活用すれば、ポートフォリオの作成や求人紹介、書類添削や面接対策などに関するアドバイスを受けることができます。

エンジニア職は高い収入や柔軟な働き方を得られる可能性もあります。特にリモートワークやフリーランスといった働き方が普及する中で、スキルを持つことで自由度の高いキャリア設計が可能です。このように、エンジニアを目指すことは、安定性と成長性を兼ね備えたメリットを享受できる選択肢といえるでしょう。

就職エージェントってどんなサービス?

就活エージェントとは専任のキャリアアドバイザーがみなさんの就職活動のあらゆる悩みを解決しながら、自己分析、業界研究、企業選び、日程調整、ES対策、面接対策などのサポートをしてくれるサービスです。

ナビサイトで企業を探す際は興味のある業界や勤務地など条件面での検索をして企業を探すのですが、就活エージェントを利用すると面談を通じて就活生個人の強みや志向性を把握した上でマッチした企業を紹介してもらうことが可能です。また日程調整もナビサイトの場合だと自分自身で企業とのやりとりや予約をする必要がありますが、就活エージェントを使えば面接の日程調整も代行してくれるため手間をかけずに選考に進むことができます。

就職エージェントはなぜ無料なのか?

就活生向けエージェントサービスの利用は無料となっています。無料で提供されるサービスでありながら、自己分析から企業紹介、選考対策まで全てサポートしてくれるので、就活生のみなさんにとっては心強い味方ですよね。ではみなさんはなぜエージェントサービスが無料で提供できているか知っていますか??

エージェントサービスというのはビジネス用語で言うと人材紹介事業、または有料職業紹介事業と言われます。

有料職業紹介事業とは、営利を目的とするか否かにかかわらず、職業紹介に関し手数料又は報酬等の対価を受けて行う職業紹介事業をいいます。

 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000180131.pdf

つまりエージェントサービスもあくまで営利目的で利用されており、ビジネスとして行われていることを認識しておいてください。就活生からお金を取るわけではありませんが、採用活動を行う求人企業から報酬としてお金をいただくモデルとなっています。

具体的には下記の図を見てもらえればと思いますが、就活生は就活エージェントに登録します。エージェントと面談をすることで求人の紹介を受け、説明会や選考に参加します。最終的に内定を獲得しエージェントの紹介した求人企業に入社が決定すると、求人企業から就活エージェントに対して採用の成果報酬として紹介料が発生するという仕組みです。

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つまり、就活エージェントは就活生の皆さんを「自分たちが紹介する求人企業に内定を取り、入社してもらうこと」を目的として皆さんの自己分析や選考対策のお手伝いをしていきます。そのため紹介した求人への入社を強く勧めたりするケースもよくあります。あくまで就職活動をしているのは皆さん自身です。就活エージェントに任せっきりにするのではなく、最終的には自分自身の意思で就活の方向性や入社先の企業を決めることが重要なのです。

就職エージェントを使うメリットは?

就活エージェントもあくまで営利目的で運営されていることを開設しましたが、だからと言って一概に害悪なわけではありません。エージェントサービスを利用することで得られることやメリットも沢山あります。

①自分では気付かない自分とマッチした企業と出会える

就職活動を進める中で重要になってくるのが「自分とマッチした企業と出会うことができるか」どうかです。就職活動において志望する業界や企業を決めるのはとても困難です。就活生が就職活動を始める際にはまずは「自分が知っている業界や職種の企業」を受験することが多いはずです。そのため受験する企業も名の知れた大企業や興味のある業界、職種の企業に限られてしまいます。

しかし、エージェントサービスを使うことで様々な角度から企業を選んでもらうことができます。担当のキャリアアドバイザーがあなたの過去の経験や将来像などをヒアリングした上で「やりたいこと」にマッチする別業界・職種の企業やあなたの「強み」を存分に生かすことができる企業を提案してくれます。

特に強みを生かして働くことができる企業というのは内定が取りやすくなります。強みを生かすことができる=利益を生み出すことに繋がるからです。企業は「利益を生み出せるか」「一緒に働きたいか」の2点から就活生を評価しています。利益を生み出せるかは特に比重が高いため、強みを生かすことができるというのは選考において非常に有利に働きます。

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②特別選考ルートが用意されている

就活生向けエージェントサービスを使うとナビサイトには載っていない「非公開求人」や「特別選考ルート」で選考に進むことができることがあります。企業にとってエージェントサービスは中小・ベンチャー企業など知名度があまり無い企業が採用活動をする際に多く使われますが、時には大手企業が優秀な人材を採用する際に非公開で募集をかけたり残り数名の採用枠を埋めるために利用したりします。

企業によってはエージェント経由で申し込みがあった場合に限り、通常選考に比べて短いフローで選考を進めることができるケースが存在します。それはそのエージェント経由でエントリーされた学生は比較的自社との親和性が高く、入社に繋がりやすいと企業が認識しているためです。そのため、そういった特別選考ルートを使わない手はありません。

大手企業の場合だとたった数名の採用枠を埋めるためにナビサイトで募集をかけると大量の応募が来るためESの処理や面接をとんでもない数実施しなくてはならなくなります。それは人事にとっては非常に工数であるため、エージェントサービスを利用して優秀な学生のみと接触することで採用につなげることがあるのです。

③自己分析・ES添削・面接練習などの対策をしてくれる

エージェントサービスは前述したように紹介した求人企業に入社が決まった時点で報酬がエージェントに支払われるビジネスモデルとなっています。そのため、担当のキャリアアドバイザーとしては皆さんに選考を突破し内定をとってほしいと考えています。内定を獲得するためにはESの添削や面接対策などが必須となるため、キャリアアドバイザーも一緒にそのお手伝いをしてくれます。特に担当キャリアアドバイザーから紹介された求人企業の選考対策であれば尚更気合を入れて対策してくれます。うまく活用することで選考通過率を上げることができるのです。

IT業界特化型と一般的な就職エージェントの違いとは?

今までは一般的な就職エージェントの話をしてきましたが、ここからはIT業界特化型の就職エージェントについて詳しく解説してきます。違いを知って、自分がどちらのタイプの就職エージェントを利用すべきか、またどの就職エージェントを利用すべきかを分析してみましょう!

IT業界に特化した求人の紹介を受けることができる

IT業界に特化した就職エージェントを利用する最大のメリットは、「自分に合った求人を確実に見つけやすい」点です。一般的な就活ナビサイトでは、IT業界の求人と表示されていても、実際には営業職の募集だったり、技術職の詳細な業務内容が不明瞭だったりするケースが少なくありません。そのため、希望とズレた職種に応募してしまうリスクもあります。一方、IT業界に特化したエージェントであれば、エンジニアやプログラマー、インフラエンジニアなど、細かい職種ごとの求人を紹介してもらえます。また、多くのIT系企業の求人を保有しているため、一つのエージェント内で複数の企業を比較できる点も大きな魅力です。

IT業界に精通した専門アドバイザーがいる

一般的な就職エージェントのアドバイザーは、幅広い業界を担当しているため、IT業界に関する知識にばらつきがあります。場合によっては、IT業界に詳しくないアドバイザーが担当になることも。その点、IT業界特化型のエージェントでは、業界知識が豊富な専門アドバイザーがサポートしてくれるため、IT業界の最新トレンドや企業ごとの違い、選考のポイントなど、より実践的なアドバイスを受けることができます。特に未経験からエンジニアを目指す場合や、スキルを活かして適切な企業を選びたい場合には、専門性の高いアドバイザーの存在が大きな助けになります。

エンジニア・プログラマー向けのサポートが充実

IT業界特化型のエージェントでは、エンジニア志望の新卒向けに、技術スキルの向上を支援する講座を提供している場合があります。たとえば、プログラミング基礎講座や業界研究セミナー、実際の開発フローを学べるワークショップなどが用意されていることも。また技術職の場合、ポートフォリオやGitHubにアップした制作物の提出を求められることがあるため、これらの準備やブラッシュアップのサポートを受けられるのも大きなメリットです。履歴書・職務経歴書の作成だけでなく、実技試験や技術面接対策までカバーできるのは、IT業界特化型エージェントならではの強みと言えるでしょう。

【厳選】新卒向けIT業界特化型エージェント3選

サービス名案件数文理不問プログラミング経験コンテンツ数
ユニゾンキャリア就活★★★★不問不要★★★★★
イロダステック★★★★不問不要★★★★
レバテックルーキー★★★★★不問必要★★★★★
TECHHUB Newbie★★★不問不問★★★★

ユニゾンキャリア就活

unison career

ユニゾンキャリア就活はIT・Web業界特化の就活エージェントです。文系・理系問わず、完全無料でサービスを受けることができます。ユニゾンキャリア就活は、Google口コミ★4.8(409件)※と、就活生の利用満足度が非常に高いサービスとなっています。IT業界を知り尽くしたキャリアアドバイザーが、IT業界やエンジニアの種類・働き方についてリアルな情報を詳しく解説してくれるので、IT業界に触れてこなかった未経験者でも業界理解を深めたうえで就職活動に挑めるのが魅力的なサービスとなっています。面接対策では、受ける企業に合わせた模擬面接を行っており、内定を獲得するために最大限サポートしてくれます。また、エンジニアとしてどのようなキャリアを描いていきたいのか、将来叶えたいことは何か、そのためにはどのようなスキルと経験を積んでいく必要があるのかと長期的なキャリアプランまで一緒に考えてくれるので、よりマッチした企業と出会えるエージェントサービスです。

また、ユニゾンキャリア就活を利用している学生は、完全無料でITスクールを利用することが可能!開発からインフラまで興味に合わせて幅広く学ぶことができます。学習方法は動画形式のため、自身のペースで学習を進められます。

※Google口コミ:2024年12月12日時点

ユニゾンキャリア就活の特徴
  • Google口コミ★4.8と学生に高評価なサービス◎
  • 最短10日で内定獲得できる求人も!
  • IT業界についても詳しく解説してくれる!
  • 利用学生は「完全無料でITスクール」の受講が可能!
そるてぃー
そるてぃー

【こんな人におすすめ◎】
・IT業界に進みたいけど自分で業界について説明できるほど詳しくはない
・エンジニアとしてのキャリアを明確にしたい

業界について詳しく知っていないと、長期的なキャリア形成をするのもとても難しいと思います。ユニゾンキャリア就活では、IT業界についても詳しく説明してくれるので、特に文系・理系の未経験者におすすめのサービスです!

イロダステック

irodastech

イロダステックは、株式会社irodasが運営するIT業界就職に特化した就職エージェントサービスです。irodasは就職支援事業を展開している企業なので、多数の就職支援の実績・ノウハウをもった企業です。その中でこのIT業界の就職活動に特化したイロダステックは、ITエンジニアキャリアの支援歴が豊富なキャリアアドバイザーが専属でサポート。独自のカリキュラムを通して、自分の経験や技術に合った企業・職種が分かるようになるので「なんとなくIT業界に興味があるけど不安」な学生から「IT業界に絞って就職活動をしている」学生までしっかりとサポートしてくれます。エンジニアとしてのキャリア設計のフレームワークの提供や、企業ごとの違いが具体的にわかる機会の提供など「理想のキャリアイメージ」と「志望する企業の理解度」をグンとアップさせるカリキュラムです。効率的に志望度の高い企業を見つけることができ、選考突破率UPへ繋げることができます!
また、エンジニアキャリアに精通した就活アドバイザーが在籍しているため、IT企業の「具体的な業務内容・技術力・社風・働き方」など、ナビサイトや説明会でも得ることができない「具体的でリアルな情報」を得ることができるのが最大の魅力です。

イロダステックの特徴
  • 就職支援事業を展開しているirodasが運営しているIT業界特化のエージェントサービス!
  • サービス満足度95%!
  • 大手から急成長ベンチャーまで幅広い求人から紹介可能◎
  • 企業選びから選考対策まで幅広くサポート!
紹介実績のある企業

BTC dx accelerator、株式会社プラスアルファ・コンサルティング、Sky株式会社、パーソルクロステクノロジー、METATEAM株式会社など

そるてぃー
そるてぃー

【こんな人におすすめ◎】
・ナビサイトでは見つけられない企業を紹介してもらいたい
・他業界の就職支援のノウハウも持っているエージェントから支援を受けたい

株式会社irodasは就活サロンも運営しているので、学生からのリアルな情報も蓄積しています。多方面から得た就活ノウハウをインプットしてもらえるのが魅力的です!

レバテックルーキー

レバテックルーキー

レバテックルーキーは文系・理系問わず、ITエンジニアを志望するプログラム経験者向けの特化型の就活エージェントです。レバテックルーキーでは、年間で3,000以上のクライアント企業を訪問し、 企業に合う人物像や技術要件など細かな情報をヒアリングしています。また、エンジニア業界を熟知しているアドバイザーがカウンセリングを担当するので、面接に通過するためだけのテクニックではなく、 志向性やスキル・入社後のキャリアパスを考慮したファーストキャリアのアドバイスができることが強みです。大手Web企業から急成長ベンチャーまで8,000社以上の企業情報を保有しているため、大手ナビサイトでは見つけられない企業に出会えるのが魅力的です。

レバテックルーキーの特徴
  • 企業に合う人物像や技術要件など細かな情報の蓄積量が多い
  • 8,000社以上の企業情報を保有!大手ナビサイトでは見つけられない企業に出会える!
  • 入社後のキャリアパスから逆算した求人紹介をしてもらえる
紹介実績のある企業

サイバーエージェント、DeNA、MIXI、DMM.com、GMO、MoneyForward、cybozu、sansan、RAKSULなど

そるてぃー
そるてぃー

【こんな人におすすめ◎】
・自分のスキルで目指せる企業を知りたい
・この企業で市場価値が高まるのか不安
他のエージェントサービスに比べると経験者の向けのサービスな印象があります。もちろん文系・理系問わず利用できるサービスですが、スクールや独学などでプログラミングに触れている人におすすめです。

TECHHUB Newbie(テックハブニュービー)

TECHHUB Newbie(テックハブニュービー)は、未経験者向けのITエンジニア就職支援サービスです。スタッフ全員が元IT人事経験者であり、求人票には掲載されていない社内情報や働き方までを伝授してくれるので安心して企業選びをすることができます。さらに、40万円相当のオリジナルカリキュラムを無料で受講でき、就職活動中に実務経験を積むことが可能です。求人選定から入社手続きまで一貫したサポートを行い、未経験者でも安心して就職活動に臨むことができるのは非常に魅力的です。求人は1都3件(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)を中心としています。

TECHHUB Newbieの特徴
  • スタッフ全員が元IT人事経験者!人事目線のアドバイスをもらえる!
  • エンジニア基礎研修を無料で受講できる!
  • 入社後定着率は97%!
紹介実績のある企業

非公開

そるてぃー
そるてぃー

【こんな人におすすめ◎】
・未経験向けのIT就職エージェントサービスを利用したい人
・元IT人事経験者から人事目線のアドバイスをもらいたい人

どちらかというと転職向けのサービスという印象ではありますが、新卒にも対応しているので「穴場」なサービスでもあるかもしれません!元IT人事経験者から直接アドバイスがもらえるのは他にはない魅力です!

IT業界特化型エージェントを利用する際の3つのポイント

①希望条件は明確に伝えよう!

初回面談の際に「就職活動の軸」「給与や福利厚生」などの希望条件を聞かれる場合がほとんどです。決まっている場合は、しっかりと担当アドバイザーに包み隠さず伝えることが大事になりますし、決まっていない場合は「本当に譲れない条件(MUST条件)」だけは伝えられるように整理しておきましょう。その際の重要なポイントは「本当に譲れない条件(MUST条件)」と「あれば理想的だが絶対ではない条件(WANT条件)」を棲み分けておくことをおすすめします。もちろん多くの人が「給料は高い方がいい」「福利厚生は充実している方がいい」と考えると思いますが、すべてを完璧に満たす企業を見つけるのは難しいのが現実です。企業を探していくうちにさまざまな条件で揺らいでしまっては、本当に自分のキャリアに合った企業を見落としてしまったり、選考を受ける機会を失いかねません。ですので、面談実施前に「本当に譲れない条件(MUST条件)」は可視化しておきましょう。

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また、「就職活動の軸」「どのようなキャリアを描きたいのか」が明確に決まっていない場合は、担当のアドバイザーが自己分析を一緒に進めながら整理してくれます。決まっていないことは恥ずかしいことではないので、素直な状況をしっかり伝えましょう。また、アドバイザーとの面談は面接ではないので、自分を誇張しなくて大丈夫です。ありのままの自分の経験などを伝えるようにしましょう。そうすることで紹介企業と自分のキャリアのマッチ度が上がっていきます。

②エンジニアスクールも併用して実績を積もう!

エンジニアスクールは、プログラミングスキルやIT関連スキルを短期間で効率よく学べる場です。プログラミングに特化したプログラミングコースや、webデザインに特化したwebデザイナーコースなどがあります。就職活動を進める中で、IT業界を明確に志望しているのであればエンジニアスクールの受講をおすすめします。なぜ、エンジニアスクールが就職活動に直結するかというと、「未経験採用」の求人だとしても、候補学生を比較したときに最終的に経験がある方が選ばれる可能性があるからです。IT業界は、変化が非常に変化が早いので次々とスキルを学んでいく必要があります。そのような背景から、できるだけ基礎ができている学生をとった方が企業側にメリットが大きいからです。
最短2週間で受講できるスクールもあるので、またプログラミングにも触れたことがないIT業界志望の学生は是非スクールも検討してみてください。

【おすすめ無料スクール】
未経験からエンジニア就職を目指すならTECH-BASE Engineering

TECH-BASE

TECH-BASEは、講座の受講料はもちろん、修了後の就活支援まですべてのサポートが無料となっています。コースは2週間(JavaScript)と4週間(PHP+データベース)から選べるので、自分のペースに合わせて受講できるのが魅力的なサービスです。

エンジニアスクールについてもっと詳しく知りたい人は下記リンクを参考にしてみてください。

③紹介された企業は自分でも調べてみよう!

選考を受ける場合や内定後に最終的な意思決定をする際にも企業研究を徹底的に行うことは非常に重要なポイントとなります。周りの意見や情報・噂に流されず自分の意思で後悔なく意思決定するためにも様々な角度から企業について調べていきましょう。ここでは4つの企業研究の方法について解説します。

書籍:業界・企業研究の基礎を固める

書籍は、企業研究をする際の基礎知識を得るために欠かせない情報源です。特に、業界全体の動向や企業の成長性を理解するのに役立ちます。例えば、『業界地図』シリーズや『就職四季報』などの資料は、業界ごとの市場規模、主要企業のポジション、成長性などを網羅的に学ぶことができます。

会社四季報の種類
『会社四季報』
主に投資家向けに企業の財務情報や成長性を分析した書籍ですが、就活にも活用できます。上場企業を中心に、売上や利益・経営方針・株主情報などが詳しく記載されており、企業の安定性や成長性を客観的に判断するのに役立ちます。「この企業は今後も成長するのか?」「経営は安定しているのか?」といった視点で企業を比較できます。特に、財務状況が良好な企業は倒産リスクが低く、長期的に働くうえで安心できるポイントになります。
『就職四季報』
新卒向けに企業の採用情報や待遇、働きやすさを詳しくまとめた書籍です。平均年収や初任給・残業時間・有給取得率、採用実績大学など、就活生が気になる情報がデータとして掲載されており、客観的な企業研究に役立ちます。特に、企業が公表しない「入社3年後の定着率」や「採用人数と倍率」などの情報もあり、労働環境や採用動向をデータで確認できます。大手から中小企業まで幅広く掲載されており、志望企業の比較・分析に適した一冊です。
『業界地図』
各業界の主要企業の関係性や市場規模、最新のトレンドを一目で把握できる書籍です。業界ごとにシェアや競争環境が図解されているため、業界研究の入門書として最適です。「どの業界が成長しているのか」「主要企業はどこか」「どの企業とどの企業が競争・協力しているのか」などを視覚的に理解できます。特定の企業だけでなく、業界全体を俯瞰することで、志望業界を決める際の指針となります。毎年最新版が発行されるため、最新の業界動向を知るのに役立ちます。

また、企業の創業者や経営陣が書いた書籍も有益です。企業の理念や経営方針、将来のビジョンを深く理解できるため、その会社が自分の価値観と合うかを判断する材料になります。さらに働き方や企業文化を知るために、ノンフィクションのビジネス書や社員の体験談が書かれた本を読むのもおすすめです。書籍は信頼性が高く、体系的な知識を得られる点が魅力ですが、情報がやや古い場合があるため、最新の動向は企業サイトやニュースで補完することを忘れないようにしましょう。

企業サイト:公式情報を最大限活用する

企業の公式サイトは、企業研究において最も基本的な情報源です。会社概要や事業内容、最新のニュースリリースなどが掲載されており、その企業がどのような方向性で成長しようとしているのかを知ることができます。特に、以下のポイントに注目すると、企業の本質を見極めやすくなります。

POINT
  • 経営理念・ビジョン
    「社長メッセージ」や「経営理念」ページを読み、自分の価値観と合うか確認する。
  • 事業内容・サービス
    何を強みとしているのか、競争優位性があるのかを分析する。
  • IR情報(投資家向け情報)
    上場企業であれば、決算報告書や中期経営計画から財務状況や成長戦略をチェックする。
  • 採用ページ
    求める人材像や社内制度を確認し、自分のキャリア観とマッチするかを判断する。
そるてぃー
そるてぃー

社員インタビューや社内イベントの情報から、実際の働きやすさや雰囲気を把握することもできます!また、オフィスや働く風景の写真をチェックすることで「開放的なオフィスか」「リモートワーク環境が整備されているか」なども読み取れるので隅々までチェックしてみましょう!

企業サイトの情報は、企業側の視点で発信されるため、ポジティブな面が強調されがちです。そのため、口コミサイトやOB・OG訪問などで第三者視点での情報を補完しながら、企業の実態を見極めることが大切です。

OB・OG訪問:リアルな声を聞く

OB・OG訪問で、企業の内情や職場の雰囲気を自分の目で確かめましょう。実際に働いている人の生の声を聞くことで、求人情報や企業サイトだけではわからない「働く環境のリアル」が見えてきます。特に、以下のようなポイントについて質問すると、より深い情報を得ることができます。

POINT
  • 入社前と入社後のギャップは?
  • 社内の雰囲気や人間関係はどのような感じか?
  • 成長できる環境が整っているか?
  • 評価制度やキャリアパスはどうなっているか?

OB・OG訪問をする際は、単なる雑談ではなく事前にリサーチをした上で具体的な質問を準備しましょう。特に、企業サイトや口コミサイトで得た情報をもとに、「この点について詳しく知りたい」という視点を持つと、より有益な会話ができます。また、複数の社員に話を聞くことでより客観的な判断ができるのでなるべく多くの人の話を聞くようにしましょう。OB・OG訪問は、就活支援サービスや大学のキャリアセンター、SNSなどを活用してコンタクトを取るとスムーズに進められます。

【現場に行けない人必見!】OB・OG訪問の録音が聞ける!ボイスキャリア

ボイスキャリアは、TOP企業の面接・OBOG訪問の音声が聞けるメディアです。実際の面接・OBOG訪問音声を250社以上収録!

口コミサイト:社員のリアルな声をチェックする

口コミサイトは、企業の内部事情や働きやすさを知るための貴重な情報源です。特に、現役社員や元社員が投稿した口コミを確認することで、企業の実態を客観的に判断できます。代表的な口コミサイトには、「OpenWork」や「就活会議」などがあります。口コミサイトでは、以下のようなポイントをチェックすると、企業の実情を把握しやすくなります。

POINT
  • 職場の雰囲気や人間関係:上司や同僚との関係性、風通しの良さ。
  • ワークライフバランス:残業時間、有給取得率、リモートワーク制度の有無。
  • 評価制度とキャリアアップ:昇進の基準、スキルアップの機会があるか。
  • 給与・待遇の実態:求人情報と実際の給与水準にギャップがないか。

ただし、口コミはあくまで個人の意見であり、必ずしもすべてが事実とは限りません。特に、退職者の口コミはネガティブな内容になりがちなため、複数の情報を比較しながら、冷静に判断することが重要になります。また、口コミの時期にも注意し、古い投稿よりも直近の情報を優先するようにしましょう。過去と現在の口コミを比較することで改善された部分が明確になれば「企業がどのような方針を持っているか」などが見えてくることもあります。

自分に合ったエージェントを活用して就活を成功させよう!

IT業界での就職を目指す新卒の皆さんにとって、特化型の就職エージェントを活用することは大きな武器になります。専門知識を持つアドバイザーから的確なアドバイスを受けられるだけでなく、希望に沿った求人を効率的に紹介してもらえる点が魅力です。ただし、エージェントに任せきりにするのではなく、希望条件を明確に伝え、自分でも企業の情報をリサーチすることが大切です。また、エンジニアスクールや独学でスキルを磨き、実績を積んでおくことで、より良い企業への就職が実現しやすくなります。

IT業界は今後も成長が期待される分野です。エージェントの力を上手に活用しながら、自分に合った企業への就職を成功させましょう!

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